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Posted by 梨目久
 
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今週のジャンプの感想なんですが
今日ブログ更新に至ったわけはなんといっても

今週の暗殺教室の展開です

毎度毎度、グワッとくる展開が来ては感想を~…と思いつつ月日が流れてしまっていたのです…
だが今回は!!今回は感想言わせていただきたい!!!!!

▽折りたたみより今週のジャンプの感想です
ansatu.png
うわああああああああああああああああああああああああああああ

きました…ついにきましたこの回が!!!!

毎週ジャンプで暗殺を追っていたのですが
こう…大変動が起こりそうな展開を向かえたかと思うと、シュッとめでたしめでたしで終わっていたので
ターゲットをしっかり絞りマーケティングする先生のこと。今回の物語はあくまで低年齢向けで
ネウロを好んでいるどこか変態的な読者へ向けてのものではないのかもしれない…
と思っていたのです…。
新しい物語と、ネウロを比べるのは失礼なのは百も承知なので、
それはそれ、これはこれ、と暗殺教室を楽しむようにしてたのです…少しの期待をしつつ…

で、今回の展開です。展開で、巻末の松井先生のコメント
「ここからが暗殺教室です」

キタアアアアアアアアアアアアアアアアア

ここから…ここからて…
12巻分前フリて
今までもこれはという展開があったわけですが巻末でこんなコメントはなかった訳ですよ!!!!
この公式発表!!!期待していいんですね!!???先生???!!
いや…次の話で丸く収まる展開の早さで安定の暗殺だから次回までわからないですが

茅野の「気づかなかったね…最期まで」というのは読者に対しても言われているようで
数々の伏線がここにきてやっと理解できる程度の、細やかでさり気無く、まさに暗殺者のように
包囲されていたわけです。ヒロインのポジションでありながら、目立ちすぎずかといって影が薄すぎず
渚という暗殺者の才能の影に隠れて刃を研いでいたのかと思うとその気配を消す絶妙さに感服ですよもう

今まで暗殺教室といいつつ死がとても遠くて、殺すという言葉の重みがあまり感じられなかったんですが
前々回の理事長回で、初めて(といっていいかもしれない)個を持つキャラクターの死が表現されて、
理事長自身も死と隣り合わせの瞬間があって、グッと生き死にのテーマに近づいて
嵐の予感を感じさせるも次も休憩回かな、という今まで繰り返し繰り返しされた展開のローテでまんまと油断させられた…

これぞ松井節…わたしうれしいです…

暗殺の行く先を色々と想像してましたが
来週のジャンプを待つことにします……


あ…暗殺アニメは時間帯により観れてません;;(録画するという近代機械がうちにない)
映画も始まるし今年は松井作品のお祭りの年じゃ~~祭りじゃ~~~ワッショイ
Posted by 梨目久
 
[暗殺教室
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